ユーロビートをなんとかして

またあの頃(2000年あたり)のように、いやそうでなくてももっと世に親しまれるようにできないもんかねぇ。
記念すべき来年の「SEB VOL.200」はできるだけ多くの人に注目される作品になって欲しいです。

さっきまで他の「ユーロビート」関係のページをおさんぽしてましたが、、、某掲示板では書き争いがあったり、某ブログの「最近ちょっと質が落ちてるんじゃない?」意見とか、「ユーロビート氷河期」における嘆きをお書きになる某ユーロビート関係者。
あとは2001年前後に作られたページだったりして。

ぶっちゃけちゃうけど、僕ぐらい熱狂的ファンな人が結構少ない。気がする。

「パラパラ」ってワードが2000年の流行語になってブームが去った時点でもう死語になってしまっていますしね。「パラパラ」の語源ってアハの80'sの名曲「Take on me」のリフからきてるっていうのを僕は聞きましたけどね。

僕のひとつの趣味はパラパラだよって言ったときに
「トランス?」
て言う人がいるけど、僕は心ん中で
「パラパラ=トランスっていうイメージはいい加減払拭しろ!!」
と叫んでます。
パラパラはユーロが先なのです。

それから「パラパラはギャルが深夜やるダンスだろ」ってイメージされるのも僕にはカチンとくるのですね。僕みたいな人がもっといるはずです。
……変なこと言ってる気がしますが。

というか踊るためだけの音楽じゃないですね。ドライバーさんも持っている方いっぱいいると思います。リスニングとして聴いている人もいると思います。いや、います。

実際それだけカッコイイ曲、元気になれる曲、感動できる曲があるのです。

ちなみに僕が誰が聴いても「イイ!」って言ってもらえると思う曲は

・「EMOTIONS」/STEPHY MARTINI
これもユーロ!? て思わせるぐらいBPMがゆっくりで、ボーカル(女性です)も伸びやかでウマイ。ユーロファンなら誰もが認める哀愁ユーロです。

・「YESTERDAY」/CHERRY
ブーム当時も大人気だったポップなユーロ。キャッチーさで言ったらユーロビートの中でも1,2番に入るほどじゃないでしょうか。

・「BABY QUEEN SEVENTEEN」/MARKO POLO
サビが覚えやすくてノリやすさもバッチリ。リフもウルサい感じがなくて聴きやすいんじゃないかと思います。

・「ME, MYSELF & I」/CHRISTINE
お琴を取り入れた珍しいタイプのユーロですが大人っぽさバツグン。
この曲が入ったCDを友人に貸したら気に入って貰えました。ありがとう。

・「DISCO FIRE」/NEO
BPMが高いけどシャープな歌声がピッタリで爽快なスッキリユーロ。パラパラ向きなイメージですが聴く分にもカッコイイ!

以上デス。聴けばわかるさ。
もっともっと紹介したいですが(笑)。

みなさんが思っている(チャラチャラずんずずんテレレレッテッテレレレレ)より結構おとなしかったりするものなんですよ。

ノリの良さはユーロビートが一番! 僕はそう思います。


話題にまとまりがない文に思えてきましたが、一言で言えば
「ユーロビートを馬鹿にすんなっ!」
てトコです。
これからも僕はこうやってちょっとずつ主張していきたいと思っております。

読んでくれてありがとうございました。
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  by dhidadhidadhidada | 2008-08-11 20:50 | ◆EUROBEAT◆

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